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いすゞら3社、商用車向けのデータプラットフォーム構築へ 物流課題の解決めざす

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2021/2/19(金)

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商用車コネクテッド情報プラットフォームの概念図
(いすゞ報道発表資料より)

いすゞ自動車株式会社(以下、いすゞ)と株式会社トランストロン(以下、TTI)、富士通株式会社(以下、富士通)は、高度な運行管理や稼働サポートサービスを提供するため、新たな商用車情報基盤「商用車コネクテッド情報プラットフォーム」の構築に着手した。

今回発表した「商用車コネクテッド情報プラットフォーム」の構築とは、いすゞ、TTIの各社が顧客から預っている約50万台の商用車に関する車両コンディション情報や位置情報などの遠隔取得データを、同プラットフォームに統合する取り組みだ。

この新プラットフォームでは、いすゞが持つ「PREISM」や商用車テレマティクス「MIMAMORI」での車両データ...


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