ニュース

JR東日本とENEOSが連携、CO2フリー水素利用拡大について共同検討

会員限定記事

2022/5/27(金)

総合水素ステーション
(イメージ)

東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)とENEOS株式会社(以下、ENEOS)は、鉄道の脱炭素化に向けたCO2フリー水素利用拡大について、共同検討を行うための連携協定を締結した。5月25日付のプレスリリースで明かしている。
JR東日本は、将来にわたり環境優位性を向上し、社会に新たな価値を創造する企業グループであり続けるために、2050年度のCO2排出量実質ゼロをグループ全体の長期目標とするゼロカーボン・チャレンジ2050に取り組んでいる。この一環として、川崎火力発電所での水素利活用を検討するとともに、水素ハイブリッド電車「HYBARI」の実証試験を2022年3月より開始するなど、水...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 135319
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る