JR東日本、新幹線でスマートメンテナンス開始 効果的な線路の修繕へ
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2022/12/15(木)
東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、「レールモニタリング車」(2023年度から導入予定)と、「線路設備モニタリング車」(2024年度から導入予定)により、新幹線におけるスマートメンテナンスを開始する。12月13日付のプレスリリースで明かした
新幹線の安全安定輸送には、線路の健全性を確認するため、技術者の目視による線路点検や検査が必要不可欠だ。同社は、これらを装置によるモニタリングに置き換え、新しい仕事の仕組みであるスマートメンテナンスを実現する。これにより、線路点検などの安全性、品質、生産性向上を図ると同時に社員の働き方改革を推進する。
「レールモニタリング車」は、従来の...







