JR東日本、日産リーフのバッテリーを踏切保安装置に再利用
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踏切保安装置電源への活用イメージ
JR東日本は、環境問題への取り組みの一環として、フォーアールエナジー株式会社(以下、4R)が提供する電気自動車の再生バッテリーを、踏切保安装置の電源へと活用するべく試験を進めている。同社は9日、その取り組み内容について発表を行った。
JR東日本では、踏切がメンテナンス作業時などの一時的な停電時にも動作を継続できるよう、踏切の制御を行う全ての保安装置にバッテリーを設置している。現在進めているのは、この保安装置に電気自動車の再生バッテリーを活用する取り組みだ。

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