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JR西日本と瀬戸内海汽船 観光型高速クルーザーの開発着手 2020年に向け周遊ルート構築

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2019/5/22(水)

西日本旅客鉄道株式会社および瀬戸内海汽船株式会社は、瀬戸内が多数の観光客を集める一大周遊エリアになることを目指し、2020 年夏をめどに、これまでになかった観光型高速クルーザーを開発・導入し、また鉄道と船舶を組み合わせた新たな観光周遊ルートの構築、発展に着手することを5月8日付で発表した。
開発されるのは島々の観光地を効率的にまわりながらも、瀬戸内の美しさを贅沢に楽しめる観光型高速クルーザー。定員は旅行会社によるチャーターにも適した90人程度で、外国人観光客向けの船内案内設備も充実させる。海上周遊ルートは両社が2018 年、2019 年に実施する「せとうち島たびクルーズ」の立寄港をベー...


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