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Luup、横浜市みなとみらい21地区にて電動キックボードの実証実験開始

2021/10/11(月)

横浜市、一般社団法人横浜みなとみらい21および株式会社Luup(以下、Luup)の3者は、包括連携協定を締結した。Luupが10月8日付のプレスリリースで明かしている。Luupは、同協定に基づき、電動キックボードシェアリングサービスの実証実験を行うという。
同協定の目的は、みなとみらい21地区(以下、MM21地区)での交通ネットワークの充実やラストワンマイルの移動課題の軽減等を推進することだ。電動キックボードの利活用により、地区の魅力や回遊性を高める。

実証実験は、2021年10月21日から2022年3月31日までMM21地区にて実施する。電動キックボードのポート(停留所)は、横浜ランドマークタワー、MARK ISみなとみらい、53街区(新高島駅至近)等に設置する予定だ。

また、Luupは、横浜市で電動キックボードの実証実験を実施することについて、2021年9月30日に「新事業特例制度」の認可を受けている。同実証実験は、この特例措置に基づいて実施する。同措置の具体的な内容は、「ヘルメットの着用任意」「車道等の走行可能」「最高速度は15km/h」等だ。

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