ニュース

Luupと小田急電鉄が提携、下北線路街で電動自転車シェアサービス開始

会員限定記事

2020/9/8(火)

電動マイクロモビリティサービスを展開するLuup(ループ)が4日、小田急電鉄と提携し、下北線路街で小型電動アシスト自転車のシェアサイクルサービスを開始することを発表した。

今回の発表でLuupは、現在の公共交通機関の環境について2つの問題点を挙げている。1つ目が移動手段に対する需要過多、2つ目は駅やバス停などから最終目的地までをカバーする移動手段が、基本的にバス・徒歩・自転車に限定されていることである。こういった問題点に対し、駅から自宅・職場へのスムーズな移動を可能にすることが、今回の提携およびサービスの目的となる。

スムーズな移動手段の提供から、2つの効果が得られるとLuupは考...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 60094
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る