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マツダ「魁 CONCEPT 走る歓びをかたちに」東京モーターショー2017

2017/12/25(月)

東京モーターショー2017 マツダブースの様子


マツダは、8月に技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表し、構造改革を進め、開発から販売までの質的成長とブランド価値向上に取り組んでいる。

[LIGARE vol.36 (2017.11.30発行) より記事を再構成]

※こちらのギャラリーページでマツダ ROADSTER RF 他の車内360°画像がご覧いただけます

今年のマツダの展示テーマは「マツダは『走る歓び』で、クルマを愛する人に人生の輝きを提供する」である。マツダの代表取締役社長兼CEOである小飼雅道氏は「走る喜びと人生の輝きを提供し続けるブランドでありたい。そして、さらなるチャレンジとして世界の自動車産業を取り巻く環境の急激な変化を踏まえ、クルマが持つ魅力である走る喜びによって、地球、社会、人それぞれの問題解決を目指していく」と述べた。
地球の領域では、「Well-to-Wheel」の考え方に基づき、クルマのライフサイクル全体を視野に入れ本質的なCO2削減を目指す。その実現のため各地域における自動車のパワーソースの適性やエネルギー事情、電力の発電構成などを踏まえて、内燃機関や電動化技術を適材適所で展開するマルチソリューションが重要だという。社会の領域では、安心・安全なクルマと社会を実現し、皆が心豊かに生活できる仕組みを創造することを目指す。人の領域では、「走る歓び」にあふれたクルマを通じて、人々の心の充足を提供することを目指す。

マツダ 魁 CONCEPT



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