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メルカリ、シェアサイクルサービス「メルチャリ」を開始

2018/2/14(水)

株式会社メルカリのグループ会社である株式会社ソウゾウは、 2月14日、オンデマンドシェアサイクルサービス「メルチャリ」を2月27日に福岡市で提供開始することを発表した。

博多・天神・ウォーターフロントのエリアを中心に、サービス開始時点でのポート数は50、自転車は400台以上の設置を予定しており、 夏頃までにエリアの拡大と2,000台程度の自転車の投入を予定している。

メルカリでは、 フリマアプリ「メルカリ」や地域コミュニティアプリ「メルカリ アッテ」の開発・提供などを通じて、 あらゆるモノ・サービス等の資源の有効活用を促進する事業を展開している。「メルチャリ」でオンデマンドシェアサイクル事業に参入することで、さらなるシェアリングエコノミーの促進を目指す。


 

「メルチャリ」は個人と地域が参加型で運営を行う、 新しいスタイルのシェアサイクルサービス。フリマアプリ「メルカリ」のIDとも連携し、「メルカリ」のアカウントで利用できる。スマートフォンのアプリ内のマップに記載されている専用ポートで自転車を借り、 目的地近くのポートに返すワンウェイ方式。鍵の解除は「メルチャリ」アプリ内で発行されるQRコードで行う。料金は4円/分で、乗った分だけ支払う料金システム。

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