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自動運転時代の新材料を探る 三井化学の考えるモビリティ社会の素材の可能性

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2018/3/13(火)


――初めてクルマで使われる材料はどれでしょうか。

曇り止めコート、アーレンの構造材、パロニア、無黄変のウレタンは初めてです。シール材に色を付ける試みも初めてです。

――センシング材料について教えてください。

張力の変化を捉えることができる素材です。引っ張ったり、曲げたりすると電気が発生します。これを圧電センサーで読み取ることで、脈拍と呼吸のサイクルを計測することができます。ソリューションとして考えると、振動のキャンセリングを行なうことができると思います。トラックのシートの下に揺れをキャンセリングさせる複雑なシステムがあって、もっと小さくて簡単なものを考えたいです。

――感性材料はどん...


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