三井不動産の「モビリティ構想」が始動 MaaSで不動産業の新たな価値創出めざす
会員限定記事
2020/12/17(木)
三井不動産株式会社は、ヒト・モノ・サービスの「移動」に着目したモビリティ領域への取り組みを開始すると15日に発表した。同社は長期経営方針「VISION 2025」において「街づくりを通して、持続可能な社会の構築を実現」「テクノロジーを活用し、不動産業そのものをイノベーション」を目指すことを重要施策として掲げている。MaaS領域の取り組み拡大によって、新たな価値創出を目指す方針だ。
三井不動産は前述の経営方針に加え、 新型コロナウイルスの拡大を機に、働き方や暮らし方の多様化・ライフスタイルの変化が加速した点と、生活の中でデジタルサービス活用の重要性が増している点を指摘。これらの背景から...







