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国交省 MaaSの実証実験を支援する「新モビリティサービス推進事業」を公募

2019/4/22(月)

国土交通省は、4月18日、「新モビリティサービス推進事業」を公募すると発表した。
同事業は、地域の交通課題解決に向けたモデル構築を推進するため、全国各地の新たなモビリティサービスの実証実験などを支援することが目的。

公募は補助対象事業の実施に関係する者により構成される協議会、都道府県若しくは市町村、又は地方公共団体と連携した民間事業者を主体とする。選定された事業に対して、実証実験への支援をするとともに、経済産業省との共同事業である「スマートモビリティチャレンジ」をはじめ、各種支援策と連携して重点的な支援も行う。

公募受付期間は、2019年4月18日~2019年5月29日(17:00必着)。

選定委員会は、地域特性、将来的な持続性、実現可能性などの基準に基づいて審議し、6月中に公表予定。

補助費は上限5千万円で、補助対象経費の半分以内とする。

実証実験の要件はMaaS関連、複数の交通事業者の参画、または、交通事業者と観光・商業・医療等他分野のサービスと連携したものとしている。また、全国のMaaSが1つにつながる共通基盤の実現に向け、他のMaaSと連携可能なシステムを構築することも求められる。

国交省は今後も関係省庁と連携を図りつつMaaS等の新たなモビリティサービスを推進していく構え。
国土交通省の新モビリティサービス推進事業の公募リンク 
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport/sosei_transport_tk_000115.html

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