レベル2++普及に向け、国交省が施策進める考え 自動運転社会実現本部 会員限定記事 2026/6/15(月) Post Share Pocket RSS 国土交通省は8日、同省であった自動運転社会実現本部(本部長・金子恭之国交相)の第3回会合で、レベル4自動運転車に近い水準の運転補助機能をもつ「レベル2プラスプラス」(L2++)市販乗用車の普及策をまとめる考えを示した。L2++の優良車認定制度の具体化や購入助成を検討しており、本年度内の制度化や2026年度予算要求への盛り込みを目指す構え。 ※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。 会員登録済みの方はログインしてください。 ログイン ログイン メールアドレス パスワード ログイン情報を記憶 新規ユーザー登録 パスワードをお忘れですか ? LIGARE編集部Y.S ADAS(先進運転支援システム)AIいすゞエネルギー・インフラバス国交省日産物流神奈川中央交通自動運転 Post Share Pocket RSS 関連記事: 自動運転をカメラのみ・特定道路の事前学習なしで実証 米Helm.ai、レベル2+からレベル4への拡張性発表 三菱ふそうら、自動運転の実用化に向けた幹線輸送の走行実証実施 レベル2+搭載のセミトレーラー使用 国交省の自動運転重点支援自治体取り組みまとめ【~2025年9月】 【特集】「平塚モデル」全国へ。自動運転バスL4事業化の軌跡を追う(後編) 都市型データセンターは地域と共存できるのか 課題解決に向けた3つのパターン 道路保守に自動運転車を導入、国交省自らL4実装を加速
国土交通省は8日、同省であった自動運転社会実現本部(本部長・金子恭之国交相)の第3回会合で、レベル4自動運転車に近い水準の運転補助機能をもつ「レベル2プラスプラス」(L2++)市販乗用車の普及策をまとめる考えを示した。L2++の優良車認定制度の具体化や購入助成を検討しており、本年度内の制度化や2026年度予算要求への盛り込みを目指す構え。 ※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。 会員登録済みの方はログインしてください。 ログイン ログイン メールアドレス パスワード ログイン情報を記憶 新規ユーザー登録 パスワードをお忘れですか ?