【特集】「平塚モデル」全国へ。自動運転バスL4事業化の軌跡を追う(後編)
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2026/5/22(金)
平塚市で自動運転バスの実証実験が始まったのは、2023年度のこと。以降現在に至るまで、このプロジェクトでは「既存の路線をそのまま自動運転バスに置き換える」方針を一貫して掲げている。
2025年12月から翌年1月にかけて実施した第3期の実証運行では、平塚駅南口を起点にした約4.3キロの循環ルートを、日没後の時間帯を含め1日7便、20日間にわたって営業運行を実施。延べ1,289名が乗車した。
今回の特集では、神奈川中央交通(以下、神奈中)、平塚市、いすゞ自動車(以下、いすゞ)の3者から、過去数年間の蓄積と、2027年度の事業化に向けた道筋を聞いた。本記事は後編にあたる、いすゞのインタビ...
2025年12月から翌年1月にかけて実施した第3期の実証運行では、平塚駅南口を起点にした約4.3キロの循環ルートを、日没後の時間帯を含め1日7便、20日間にわたって営業運行を実施。延べ1,289名が乗車した。
今回の特集では、神奈川中央交通(以下、神奈中)、平塚市、いすゞ自動車(以下、いすゞ)の3者から、過去数年間の蓄積と、2027年度の事業化に向けた道筋を聞いた。本記事は後編にあたる、いすゞのインタビ...







