道路保守に自動運転車を導入、国交省自らL4実装を加速
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2026/6/15(月)
国土交通省は道路の保守管理で自動運転車を導入する。保守作業の自動化やレベル4導入に向け、省として自動運転車を使う。走行データは企業と共有して迅速な技術開発に生かす。6月8日に開催した「自動運転社会実現本部」の会議で、国交省の金子恭之大臣と道路局の沓掛敏夫局長が明らかにした。
国交省は直轄国道の巡回・点検業務から自動運転車を導入していく。自動運転車のカメラや感知器を利用して点検の精度を引き上げる。将来は、路面の清掃、凍結防止や除雪作業、走行規制といった用途でも自動運転車を活用する。
車両の導入と同時に、道路の保守作業を自動化する。自動化によって作業品質を向上させ、限られた人手で安全な...







