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モバイル PASMO アプリ、3月18日リリース 定期券購入も可能に

2020/3/12(木)

サービスロゴとイメージ画像

画像:PASMO協議会プレスリリースより(スマホ画面はイメージ画像)

交通系ICカードPASMOのモバイル向けサービスがいよいよ始まる。Android向けに「モバイル PASMO」アプリを3月18日にリリースすると、PASMO協議会が発表を行った。
「モバイル PASMO」アプリは、従来のカード型PASMOと同様に電車やバスの利用、電子マネーによる買い物などができる。また、アプリに会員登録すると端末の紛失や故障の際の再発行が可能になるほか、クレジットカードの登録(任意)を行うとモバイルからのチャージや定期券の購入も可能になる。会員登録を行わないで利用することも可能で、その場合はいわゆる無記名のICカードと同様に現金をチャージして利用する。

首都圏の交通事業者によって構成されるPASMO協議会は、モバイルPASMOアプリで定期券を購入できる鉄道事業者とバス事業者についても発表した。乗車駅がモバイル PASMO 定期券を発売している事業者であれば、途中の経路や降車駅が対応していない事業者でも連絡定期券の購入が可能だとしている。

・鉄道事業者 19社局(順不同)
小田急電鉄、京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄、埼玉高速鉄道、相模鉄道、首都圏新都市鉄道、新京成電鉄、西武鉄道、千葉都市モノレール、東急電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)、東京都交通局 東武鉄道、北総鉄道、ゆりかもめ、横浜高速鉄道、横浜市交通局、横浜シーサイドライン

・バス事業者 16 社局(順不同)
江ノ電バス、小田急バス、川崎市交通局、川崎鶴見臨港バス、関東バス、京王電鉄バス、京成バス、西武バス、相鉄バス、立川バス、東急バス、東京都交通局、東洋バス、西東京バス、日立自動車交通、横浜市交通局

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