小田急電鉄のMaaSアプリ「EMot」、シェアサイクルタブを新設
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2022/7/26(火)
小田急電鉄株式会社(以下、小田急電鉄)は、MaaSアプリ「EMot」にて、電動アシスト自転車のシェアリングサービスを利用できる「シェアサイクルタブ」を7月25日に新設する。7月20日付のプレスリリースで明かした。
小田急電鉄は、2019年9月のMaaSアプリ「EMot」のサービス開始以来、鉄道やバスにタクシーやシェアサイクル等を組み合わせた「複合経路検索」を提供してきた。さらに、「EMot」を活用したオンデマンド交通サービスの実証運用や、デジタルチケットの発行なども行っている。








