復興庁、東北と関西を結び「移動」について考える「おでかけソン」を開催
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2018/11/30(金)
復興庁は11月17~18日にかけて、大阪市中央区のThe DECK(ザ・デッキ)にて地域づくりハンズオン支援事業である「東北と関西を結び、『移動』について考える『おでかけソン』」を開催した。当イベントは平成29年度に実施した「共創力で進む東北プロジェクト」のノウハウから、オープンイノベーションによる共創イベントを通じて支援を行うもの。今回は、特定⾮営利活動法⼈ 移動⽀援Rera(宮城県⽯巻市)を支援対象とし、「安⼼して⽣き抜く地域をつくるための公共の再構築プロジェクト」としてイベントが行われた。学生から社会人までさまざまな立場・年齢層である44名が参加した。
1日目は村島 弘子・NPO法人 移動支援Rera 代表(以下、村島氏)、布田 剛氏・NPO法人 地星社 代表(以下、布田氏)、吉田 樹・福島大学 准教授(以下、吉田氏)の3名が登壇した。
村島 弘子・NPO法人 移動支援Rera 代表







