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オムロン 最先端ドライバーセンシングと3D-LIDARを展示 東京モーターショー2017

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2017/12/25(月)

オムロンは、「ドライバー見守り車載センサー」を搭載した未来のコクピットを展示した。小型のドライバーモニタリングカメラにより顔を認識し、ディープラーニングを用いてドライバーの状態を監視することができる。ドライバーの視線や顔の向き、運転に対する集中度、シートにきちんと座っているかどうかなどを総合的に判断するというシステムだ。
会場では、運転が継続できないとAIが判断すると、路肩に駐車するデモンストレーションが行われた。また、オムロンが開発している顔画像センシング技術「OKAO vision」の進化により、マスクやサングラスを付けた状態でもドライバーの状態を認識でいるようになったという。
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