パナソニックはどのような技術を武器に変化の波を捉えようとしているか
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2018/1/17(水)
街をモビリティサービスに合わせて設計する
パナソニックは早い段階からスマートシティ事業に力を入れてきた。2011年から神奈川県藤沢市の同社工場跡地で進めている「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」では、蓄電池やIoTを活用しエネルギーに配慮したまちづくりに取り組む。なかでもEVや電動アシスト自転車を含めたシェアリング、充電バッテリーのレンタルなど新しいモビリティサービスは大きな特徴となっている。こうした日本で培ったノウハウをベースに、米国コロラド州デンバー市では市当局と協力し街全体を省エネ化、効率化する計画「シティ・ナウ」も進めている。同社は昨年、パナホームを完全子会...
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