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小田急、オンデマンド交通の実証運行 実用化に向け有償化やMaaSアプリ連携

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2021/2/16(火)

使用車両はトヨタのアルファード。同時に最大4台まで運行できる。

使用車両はトヨタのアルファード。同時に最大4台まで運行できる。

川崎市と小田急電鉄は、小田急バス・川崎交通産業・神奈中タクシーと連携し、2月17日から5月16日まで、小田急線新百合ヶ丘駅周辺においてオンデマンド交通「しんゆりシャトル」の実証運行を開始する。
「しんゆりシャトル」とは、対象エリア内にバス停よりも高い密度で約500カ所の乗降地点「ミーティングポイント」を配置し、その間の移動を提供するオンデマンド交通サービス。今回の実証運行では、昨年、小田急電鉄を中心に同エリアで取り組んだ実証運行から、有償化をはじめ、さらに実用に近づけたサービスとして提供する。

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