ニュース

コウノトリの郷で住民がつくる地域の足 豊岡市の「持続可能」な公共交通サービスとは?

会員限定記事

2019/1/31(木)



イナカーとチクタクの利 用者数・市負担額の比較(提供:豊岡市)



また、事業見直しのスキームをオープンにすることや、年1~2回の住民向け説明会の開催を通して「チクタク」の運営に住民の参画を促したことで、当事者意識が醸成された。地域の公共交通サービスで交通弱者を守ろうという機運が高まったのだ。出石町の奥山地区・ひぼこ地区を例に挙げると、「イナカー」から「チクタク」へ移行した後に、月平均の利用者数が約9倍に跳ね上がった(22.5人→194....


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

1 2

get_the_ID : 19242
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る