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トヨタ モビリティーカンパニーへ変革 「e-Palette Concept」で柔軟なモビリティサービスを提供 CES2018

2018/1/15(月)

CES2018でスピーチする豊田章男社長

トヨタ自動車は、1月9日から1月12日まで米国ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES 2018」で、モビリティサービスの専用次世代電気自動車(EV)「e-Palette Concept」を発表した。
豊田章男社長はスピーチで、「クルマ会社を超え、人々のさまざまな移動を助ける会社、モビリティ・カンパニーへと変革する」決意を表し、コネクティッドサービスに必要なモビリティサービスプラットフォームをつくる会社となる方針を示した。


 

さらに、「自動車産業は今、電動化、コネクティッド、自動運転などの著しい技術の進歩により、100 年に一度の大変革の時代を迎えています。トヨタは、もっといいクルマをつくりたい、すべての人が自由に楽しく移動できるモビリティ社会を実現したいという志を持っています。今回の発表は、これまでのクルマの概念を超えて、お客様にサービスを含めた新たな価値が提供できる未来のモビリティ社会の実現に向けた、大きな一歩だと考えています」という将来のビジョンを語った。




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