ヒヤリハットを自動運転の安全基準づくりに! ドライブレコーダーの新機軸
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2021/9/28(火)
【特集:ドライブレコーダーの進化に迫る】
デンソーテンが開発する通信型ドライブレコーダー「G500/ G500Lite」は、クラウドサーバーと接続して車載器からデータを収集できる点が大きな特徴だ。収集したデータはドライバーの安全運転教育などに利用しており、今後はこれらのデータを活用した新たなサービスづくりを視野に入れている。
前回行った東京農工大学工学府の毛利宏教授へのインタビューでは、ドライブレコーダーのデータを事故予防に活用する可能性について議論した。今回は、毛利氏が取り組むもう一つのテーマである「自動運転分野への活用」について、引き続きデンソーテンの先行システム開発部で商品企...
前回行った東京農工大学工学府の毛利宏教授へのインタビューでは、ドライブレコーダーのデータを事故予防に活用する可能性について議論した。今回は、毛利氏が取り組むもう一つのテーマである「自動運転分野への活用」について、引き続きデンソーテンの先行システム開発部で商品企...







