ニュース

ヤマト運輸、再エネ電力活用のエネルギーマネジメントモデル店稼働開始

会員限定記事

2023/10/4(水)

ヤマト運輸株式会社(以下、ヤマト運輸)は10月2日、八幡営業所において再生可能エネルギー由来電力(以下、再エネ電力)を活用したエネルギーマネジメントを行うモデル店としての本格稼働開始を発表した。

八幡営業所は、全国で初めて、全車両EVで稼働する営業所だ。太陽光発電設備と蓄電池を導入し、日中発電した電力で、EV充電や建屋電力の一部※を賄うという。また、電力平準化システムにより、夜間のEV一斉充電による電力使用ピークの偏りを緩和するなど、エネルギーマネジメントを行うことで、サステナブルな物流を実現する。

※ 太陽光発電で賄いきれない電力分は、関西電力株式会社の「CO2フリー電力」を購入...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 199581
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る