日本郵便とT2、自動運転トラックを用いた関東〜九州の「中継輸送」を実証。拠点でのコンテナ移し替えも 会員限定記事 2026/6/3(水) Post Share Pocket RSS 日本郵便株式会社と株式会社T2は、日本郵便が貨物を輸送する関東ー九州間のうち、関東ー関西間の高速道路一部区間において、T2の自動運転トラックを活用した「中継輸送」の実証を行ったと発表した。2027年度以降のレベル4幹線輸送サービスの実現を見据え、「切替拠点」でのコンテナ移し替えオペレーションも初めて検証した。 ※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。 会員登録済みの方はログインしてください。 ログイン ログイン メールアドレス パスワード ログイン情報を記憶 新規ユーザー登録 パスワードをお忘れですか ? LIGARE編集部T.M 2024年問題DXT2スワップボディトラックモビリティレベル4日本郵便物流自動運転 Post Share Pocket RSS 関連記事: T2、自動運転トラックで関東ー関西間の「1日1往復」を実証。国内初、物流7社協力でレベル4前提の運行オペレーションを確認 T2、自動運転トラックの無人/有人運転を切り替える拠点「トランスゲート」を神奈川と神戸に設置 JR東日本と日本郵便、羽越本線で郵便物の貨客混載輸送を開始。「はこビュン」を活用 EIZO、世界初の「レベル4」自動運航船へ映像機器群を実装。将来的な市販化も視野に NTTグループら、IOWN APNやフィジカルAIを活用した屋外設備点検の検証実施 ユカリア、スマート脳ドックの蓄積データ解析により脳の老化サインとされる白質病変の適切な再受診間隔算出
日本郵便株式会社と株式会社T2は、日本郵便が貨物を輸送する関東ー九州間のうち、関東ー関西間の高速道路一部区間において、T2の自動運転トラックを活用した「中継輸送」の実証を行ったと発表した。2027年度以降のレベル4幹線輸送サービスの実現を見据え、「切替拠点」でのコンテナ移し替えオペレーションも初めて検証した。 ※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。 会員登録済みの方はログインしてください。 ログイン ログイン メールアドレス パスワード ログイン情報を記憶 新規ユーザー登録 パスワードをお忘れですか ?