ゼンリンら、遠隔運用によるドローン配送やオンライン医療の実証実施
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2022/12/21(水)
秩父市生活交通・物流融合推進協議会は、物流分野の取り組みとして「遠隔運用によるドローン配送」を、医療分野では「オンライン栄養指導」と「オンライン聴診器診察」の実証実験を実施した。同協議会に参画している株式会社ゼンリン(以下、ゼンリン)が、12月20日付のプレスリリースで明かしている。
同協議会では、埼玉県秩父市(以下、秩父市)の山間地域における少子高齢化によるヒトとモノの移動の困難さに着目している。そして、物流・公共交通ネットワーク「秩父モデル」構築への取り組みを、2020年11月から開始した。








