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ゼンリンデータコムとライナロジクス 「モビリティプラットフォーム」を展開 輸送サービス全般のプラットフォームを目指す

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2019/6/11(火)

ゼンリンデータコムと、ライナロジクスは6月11日、宅配事業の「ラスト1ミニット」(※エンドユーザーの手元に届く最後の1分の距離)問題の抜本的な解消を目指す「モビリティプラットフォーム(仮称)」を展開した。
現在「ラスト1ミニット」の宅配サービスを支えるのは、ベテランドライバーの高度な経験や知見だ。ドライバーは車両の運転技術はもとより、駐停車可能な位置や営業車両が通行可能な細街路、時間帯による交通状況、車両で入るべきでない歩行ルートといった様々な配達エリアに関するノウハウを蓄積し、高度な判断に基づいてミッションを遂行している。しかしながら、これら知見はドライバー個人に属人化しており、所属...


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