ティアフォー
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日本工営、自動運転を活用したモビリティサービス検証プロジェクト実施
2022.2.2
日本工営株式会社(以下、日本工営)は、同社がプロモーターを務める自動運転技術プロジェクトの詳細を発表した。2月1日付のプレスリリースで明かした。同プロジェクトの目的は、東京都港湾局の自動運転技術を活用したサービスの検討および自動運転技術実装の促進だ。
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工場等での無人化・省人化取り組みまとめ【2020年~2021年11月】
2022.1.11
物流や製造の現場では、労働力不足やDXの遅れなどの課題を抱えている。さらに、工場や倉庫によって求められる能力や使用する環境が異なるため、複数の現場に導入するためには、ある程度の汎用性を持った対策が必要だ。そのような条件を満たすために、複数の企業が無人機や無人機を動かすシステムの開発に取り組んでいる。
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アイサンテクノロジーら、EVによる自動運転レベル2の実証実験実施
2021.11.17
アイサンテクノロジー株式会社(以下、アイサンテクノロジー)は、長野県塩尻市で長野県初となる「自動運転レベル2」の実証走行に協力すると発表した。11月16日付のプレスリリースで明かしている。
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ティアフォーら4社、無人モビリティサービスの本格普及を見据えた実証開始
2021.11.16
アイサンテクノロジー株式会社(以下、アイサンテクノロジー)は、2025年の無人モビリティサービスの本格普及を見据えた長期技術・サービス実証を、GLP ALFALINK相模原の敷地内にて開始する。11月10日付のプレスリリースで明かした。
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川崎重工ら3社、自動搬送ロボットの実証実験の詳細検討開始に合意
2021.9.9
川崎重工業株式会社(以下、川崎重工)は、株式会社ティアフォー(以下、ティアフォー)、損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)と共に、「自動搬送ロボット領域における協業に向けた実証実験の詳細検討に関する覚書」を締結。
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ヤマハやティアフォーら、自動搬送向け小型EV開発 サブスクも予定
2021.9.8
ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ)は、株式会社ティアフォー(以下、ティアフォー)、株式会社eve autonomy(イヴオートノミー 以下、eve autonomy)とともに新型自動運転EVを開発した。9月1日付のプレスリリースで明かしている。
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清水建設、建物設備と各種ロボット・自動運転車を統合制御するシステム構築
2021.8.24
清水建設株式会社(以下、清水建設)は、建物設備と各種サービスロボット・自動運転車を統合制御するシステム「Mobility-Core」を同社技術研究所に構築した。8月20日付のプレスリリースで明かしている。
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通信(5G等)と自動運転の取り組みまとめ【2020年~2021年7月】
2021.8.18
5Gなどの通信技術の発達により、モビリティの自動運転や遠隔操作についての研究も進んでいる。周囲の状況を通信で受け取りながらの交差点、あるいは合流地点を支援する。あるいは、日本にいながら海外にあるモビリティを遠隔操作するという実証も行われた。
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埼玉工業大学、栃木県開催の自動運転バス実証実験に車両提供・技術支援
2021.6.8
埼玉工業大学(以下、埼工大)は6月4日、栃木県主体で開催する自動運転バスの実証実験「栃木県ABCプロジェクト」に、車両提供と技術支援で協力すると発表した。
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ティアフォーら、運転技能検定・教習システム製品化に向け合弁会社設立
2021.5.18
株式会社ティアフォー(以下、ティアフォー)は、南福岡自動車学校を運営するミナミホールディングス株式会社(以下、ミナミHD)と、自動運転技術を活用した運転技能検定システム、および教習システム(以下、あわせて「AI教習システム」)の製品化、ならびに同製品の販売を行う合弁会社「AI教習所株式会社」を設立す...
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