バス
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無料MaaSアプリ『すぐのれ~る』がいわくにバスと連携開始
2019.3.29
株式会社エムティーアイ(以下エムティーアイ)と、子会社である株式会社ソニックノートが企画・運営するMaaS (Mobility as a Service※1)アプリ『すぐのれ~る』は、いわくにバス株式会社(以下いわくにバス)の通学支援定期券「サンキューパス」と連携し、『岩国バスbyすぐのれ~る』とし...
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神戸市 自動音声応答による地域コミュニティ交通の予約システム 試験導入
2019.3.26
神戸市は、2019年度から、北区淡河町で運行されている淡河町ゾーンバスに、電話による自動音声応答を活用した予約システムを試験的に導入すると発表した。今後、1年間の試験導入を通して、利用者と運行主体が双方にとって最適な運用方法を明らかにし、2020年度からの本格導入を目指する。
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「Yahoo!乗換案内」アプリ バス停登録機能を追加
2019.3.6
ヤフー株式会社が提供する、あらゆる機能を無料で利用できる乗換検索アプリ「Yahoo!乗換案内」は、3月6日iOS版にて「バス停登録機能」を追加した。Android版も近日追加する予定だ。
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ソフトバンク株式会社とトヨタ自動車株式会社の共同出資会社であるMONET Technologies株式会社(以下「MONET」)は、MONETの配車プラットフォームを活用したオンデマンドバスの実証実験を、2019年3月19日から26日まで横浜市で実施すると発表した。
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みちのりHD、日立市で自動運転バスの実証 サービスインのトライアルへ
2019.2.27
株式会社 みちのりホールディングス(以下、みちのりHD)は2018年10月、鉄道の廃線を利用した「ひたちBRT(Bus Rapid Transit)」のバス専用道路で実証実験を行った。
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利用者視点と合理化の徹底 日本の地方版MaaSに通じる スイスの秘訣(2/2)
2019.2.25
スイスのモビリティサービスの設計の仕方前述のとおり、山々に囲まれ人口が少ないスイスでは合理化が必須だ。利用者視点を大切にすることを前提としてスイスが考え出した全国一律のモビリティサービスの設計の仕方をご紹介しよう。「直接交通」という考え方だ。
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Via 独自のアルゴリズムでオンデマンド型シャトルサービスを世界展開
2019.2.6
モビリティサービスのViaは、昨年コペンハーゲンで行われたITS世界会議に出展した。世界中にサービスを拡大しているVia。日本でも2018年8月から森ビルが「Hills Via(ヒルズヴィア)」のサービス名で実証実験を始めたことで、自動車メーカーをはじめIT関係のエンジニアも注目している。
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少子高齢化などを背景とした公共交通の廃止・縮小によって、中山間地域をはじめとした地方には、日々の買い物や通院にさえ移動不便を抱える住民が多く生活している。当記事では、地域が抱える移動課題の解決に向け取り組む、兵庫県豊岡市の事例を紹介する。地域の課題を解決する、地域に合った取り組みを探る。
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モバイルクリエイト バスの運賃決済に電子マネーWAONを導入
2019.1.28
通信サービスのモバイルクリエイト株式会社(以下 モバイルクリエイト)は、イオン株式会社(以下 イオン)の提供する電子マネー「WAON」を用いた多区間運賃決済システムを開発した。2月4日(月)から、北海道のくしろバス、阿寒バス、十勝バスで順次運用が始まる予定だ。
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台湾版MaaSは日本のモデルケースとなるか?(2/2):高雄市のMaaSについて
2019.1.21
福岡から飛行機で約2時間半、東京から約4時間の距離にある台湾。過去に日本が作った建物やインフラなどの基盤が残り、都市交通の面でも日本と類似点が多い。
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