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ブリヂストン、空気不要タイヤ「AirFree」の公道実証を富山市で開始 グリスロに装着

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2025/11/12(水)

ブリヂストンは、空気充填の要らない次世代タイヤ「AirFree(エアフリー)」を装着したグリーンスローモビリティ(グリスロ)の公道実証実験を、富山県富山市で開始した。全国で初となる取り組みで、富山市が運行するバスタイプのグリスロ「Boule BaaS」に装着し、運行データや利用者アンケートなどを収集。2026年の社会実装を目指す。

「AirFree」は、タイヤ側面の特殊な形状の樹脂スポークが荷重を支えることで、空気充填を不要にしたブリヂストンの次世代タイヤ技術だ。パンクの心配がなく、空気圧管理といったメンテナンスの手間も大幅に削減できるため、「移動を止めない」という価値を提供できる。...


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