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IDOMと三菱地所、「0円マイカー・トライアル」実施 都市移動の活性化目指す

2020/3/17(火)


株式会社IDOM(以下、IDOM)※1と三菱地所株式会社は、新プロジェクト「New Mobile Economy」を共同で推進することに合意。都市間移動をより容易にし、移動機会増加による消費経済の活発化を目指す。その初弾として、0円で最大3泊4日までクルマを借りられる「0円マイカー・トライアル」を、東京・丸の内のイベント限定店舗で実施する。
※1 旧社名:株式会社ガリバーインターナショナル
IDOMと三菱地所による「New Mobile Economy」とは、移動による消費経済の活発化の促進を目指し立ち上げた新プロジェクト。特に都市部での移動に焦点を当て、ヒト・場所・モビリティが連携することで、より快適な移動体験や新たな移動経済の創出を目指すとしている。
(New Mobile Economy公式サイト)

今回、プロジェクトの第一弾キャンペーンとして実施するのが「0円マイカー・トライアル」だ。イベント限定店舗「マイカー・トライアル 東京ストア」(東京・丸の内)で、BMWやレクサス、EVのテスラといった高級車を含む計50モデルから好きなクルマを選択。0円で最大3泊4日利用でき※2、マイカーのある生活を試しに行ってみる、というのがコンセプトのサービスだ。
※2 駐車場代、ガソリン代、預り保証金3万円(車両返却後に返金)は利用者が負担する。
(0 円マイカー・トライアル詳細:https://trial.norel.jp/から参照)


IDOMは定額の乗り換えサービス「NOREL(ノレル)」を2016年から開始。今年2月には、最短30日間・月額29,800円から利用できる「マイカー・トライアル」のサービスも開始した。そのほかにも、月額制多拠点居住サービスの「ADDress(アドレス)」と協業してクルマと住居を組み合わせたサービス実証を行うなど、新しいクルマの利用方法を模索している。今回発表した三菱地所との共同プロジェクトでは、自動車メーカーのほか、交通サービス・自治体・エネルギー・インフラといった多分野からの募集を始めている。今後異業種間の連携が進み、新しいクルマの利用、あるいはモビリティサービスの提案が生まれることに期待したい。

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