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関西電力、構想中の新モビリティサービス『iino』のサイトをオープン

2018/3/30(金)

関西電力株式会社が構想している自動運転型都市モビリティサービス「iino」のサイトが3月29日にオープンした。

「iino」は2017年4月に「自動運転時代の新しいモビリティ」、「次の事業の柱」をテーマとした関西電力の若手ネットワーク(k-hack)で構想が開始。2017年12月に社内でプロジェクト化された。

「iino」は市街地を時速5kmの低速度で巡回し、自由に乗降できる近距離移動用の新しいモビリティサービス。歩行者や自転車が存在する公道やコンパクトシティ内の歩道での実用化が目指されており、歩行者や障害物を事前に察知して回避する機能も備えている。

サービス開始時期は未定で、現在、以下のパートナーを募集している。

・低速短距離に特化した自動運転システムを構築可能な事業者
・モビリティプロトイメージを量産可能な事業者
・モビリティ上のVR体験コンテンツなどを開発可能な事業者
・会員管理・認証システムを構築可能な事業者
・モビリティ運行管理システムを構築可能な事業者
・モビリティを導入可能な自治体

詳細はこちら
「iino」公式サイト: https://iinomob.jp/

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