日本総研「ラストマイル自動移動サービス」の地域実装支援でラボ設立
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2020/11/5(木)
株式会社日本総合研究所(以下、日本総研)は、ラストマイル自動移動サービスの早期実装を目指す事業者の支援などを目的に、「RAPOCラボ(Risk Assessment Process Of Community-Vehicle Lab)」を11月4日に設立した。
このラボでは、実際に地域へサービスを実装する民間事業者の視点から、サービスの運営・維持や、自動運転の走行環境の安全性確保に関して検討し、ラストマイル自動移動サービスの実装プロセスの定型化を目指す。
RAPOCラボは、ラストマイル自動移動サービスを全国の各地域で運営する際に必要なノウハウについて、さまざまな業種の民間事業者が知見...このラボでは、実際に地域へサービスを実装する民間事業者の視点から、サービスの運営・維持や、自動運転の走行環境の安全性確保に関して検討し、ラストマイル自動移動サービスの実装プロセスの定型化を目指す。







