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JR西日本、4月から「時差通勤で ICOCAポイント付与」開始 MaaSアプリの活用も

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2021/2/22(月)

「新常態」に適応した鉄道利用を表すコンセプトワード

「新常態」に適応した鉄道利用を表すコンセプトワード

JR西日本は、4月から時差通勤でICOCAポイントが貯まる新サービスを開始する。昨年発表したJR西日本のMaaSアプリ「WESTER」も活用し、利用の促進を図る。新たなライフスタイルにおける鉄道利用を提案し、ICOCAを中心として利便性と快適性の向上を目指す。

JR西日本は、新型コロナウイルス感染拡大を契機とした社会の行動変容を受け、これまでも駅や列車の混雑緩和、非接触・キャッシュレスの推進や駅・車内の抗ウイルス・抗菌加工を行ってきた。さらに今回、働き方や暮らしの多様化、価値観の変化に対応し、「新常態」に適応した鉄道利用を表すコンセプトワード「NEW WAY of RAILWAY ~...


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