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ローカル5Gを活用した取り組みまとめ【2022年1月~12月】

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2023/1/13(金)

NTT東日本らが使用する
遠隔型自動運転車両(左)
遠隔監視室(右)

ローカル5Gは、モビリティ業界においても、自動運転や遠隔操作、ドローンによる映像撮影などに活用されている。また、これらを活用した、DXに向けた動きも見られる。当記事では、2022年1月~12月に行われたローカル5Gを活用した取り組みについてまとめる。
東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)
NTT東日本らは、成田国際空港第1~第3旅客ターミナル間の、ローカル5G等を用いた最大3台の車両による遠隔型自動運転の実証実験を開始した。12月15日付のプレスリリースで明かしている。

同実証は、NTT東日本、株式会社ティアフォー、KDDI株式会社、成田国際空港株式会社がコンソーシアムとして合同で実施する。目的は、人手不足への対応や、ヒューマンエラーに起因する車両事故リスクの軽減だ。

2022年度の実証では、2021年度に抽出した検証課題を実機評価するため、「3つの旅客ターミナル間の遠隔型自動運転バスの運行実験」、「複数台車両の同時運行に向けた遠隔監視・映像配信実験」、「キャリア通信とローカル5Gの切り替え動作によるルート代替実験」を行う。同実証の結果に基づき、ローカル5G等を用いた遠隔型自動運転システムの有用性について、オペレーションの観点を中心として、検証結果を取りまとめる計画だ。実証期間は2022年12月15日~2023年2月28日を予定している。



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