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LUUP、京都府宇治市で電動キックボードのシェアリングサービス開始

2021/10/21(木)

株式会社Luup(以下、Luup)は、京阪電気鉄道株式会社(以下、京阪電鉄)が運営する京阪宇治駅に「LUUP」のポートを導入すると発表した。10月14日付のプレスリリースで明かしている。京都府で初めて電動キックボードのシェアリングサービスを開始する。
Luupは、「街じゅうを「駅前」化するインフラをつくる」をミッションに、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを展開している。同社の目標は、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を実現することだ。
京阪電鉄は、今回の電動キックボードのシェアリングサービスの導入を通して、京阪宇治駅を起点に快適に移動できる範囲を広げ、宇治の魅力をさらに高めたいと考えている。宇治市内における短距離移動ニーズを検証し、電動キックボードの安全で便利な社会実装に向けたルールづくりの検討とデータ収集を継続するという。

なお、同サービスは京阪宇治駅のポート・5台から展開し、12月5日までの土日祝日限定で宇治市内で利用できる。車両の走行が著しく多い道路については走行を禁止する。走行禁止道路はアプリ上のマップで表示し、利用者に迂回を促すという。

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