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Luup×東北大学 共同で国内初、大学での電動キックボードの実証実験を発表

2019/8/7(水)

これまでの実証実験の様子(広島県・福山市)

Luup(本社:東京都渋谷区)は8月7日、東北大学と電動キックボードインフラの構築と給電システムに関する実証実験を実施することを発表した。実証時期は、8月から9月のいずれかの日程を予定。
Luupは、電動マイクロモビリティのシェアリングサービスの社会実装を目指す。日本が将来的に直面する「人口減少によるラストワンマイルの交通手段の欠如」という課題を解決するためだ。Luupはこの課題解決に向けて、世界で最も乗られているマイクロモビリティ「電動キックボード」と、高齢者向けの低速モビリティ「低速電動ウィールチェア」を展開。

本実証実験を実施する東北大学の青葉山キャンパスは、敷地が広く、道が整備されているため、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティの走行に適している。本実証実験は、Luupは電動キックボードの社会実装に向けたデータ収集を、東北大学は最先端技術の実用化を目的とする。

東北大学における実証実験概要

内容:「LUUP」の電動キックボードの体験
場所:東北大学 青葉山キャンパス内
期間:8月~9月のいずれかの日程(日程未定)
乗車条件:身長120cm以上、16歳以上、平らな靴をはいている、怪我をしていない、飲酒をしていないなど(自転車に乗れない利用者でも問題なく初回で乗れるような乗り心地の機体になっている)
※実施詳細は今後変更になる可能性あり。

Luupは、同年の7月27日にも広島県福山市で電動キックボードの実証実験を実施。三井住友海上火災保険と電動キックボード向けの保険制度を構築するなど、シェアリングサービスの社会実装へ大きく貢献する。

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