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自動運転 × MaaS時代に、ドイツ鉄道が仕掛ける障壁突破

2018/8/23(木)

寄稿:井上岳一(株)日本総合研究所創発戦略センター シニアマネージャー

今年4月、小田急電鉄は、修正した「長期ビジョン2020」とそれに基づく新たな「中期経営計画」(中計)を発表した。「長期ビジョン」では、小田急電鉄グループの「ありたい姿」を示す5つの「未来フィールド」を設定。その「未来フィールド」の第一に掲げられたのが、「モビリティ×安心・快適〜新しい“モビリティ・ライフ”をまちに」で、「90 年間積み上げてきた安心・快適という普遍的な価値を揺るぎない土台としながら、これからのテクノロジーを活かして、『会いたいときに、会いたい人に、会いに行ける』、次世代の“モビリティ・ライフ”をまちに生み出します。」との宣言が付されている。


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