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マクニカら3社、5G×自動運転MaaSの共同実証をみなとみらいで実施

2023/1/25(水)

自動運転EVバス「EVO」

株式会社マクニカ(以下、マクニカ)ら3社は、みなとみらい21地区初の「5G×自動運転MaaS」共同実証実験を実施する。1月24日付のプレスリリースで明かしている。

同実証は、マクニカ、MMスマートソリューション・コンソーシアム実行委員会(以下、MMコンソーシアム)、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)で実施する。

また、同実証は、みなとみらい21地区での5G通信を活用した自動運転実装を見据えた実証として、MMコンソーシアムが行う「MMスマートソリューションプログラム」の採択事業として実施する。実施日は、1月27日、1月28日の予定だ。

具体的な実証内容としては、自動運転EVバス「EVO」のデモンストレーション走行と、「マクニカ・モビリティ・データ・プラットフォーム」を用いた遠隔監視を行う。デモンストレーション走行では、日本丸メモリアルパーク敷地内を走行。同時に、車内ではスマートグラス「Nreal Air」(エンリアルエアー)を用いた未来の観光体験を楽しむことができる。

一方、自動運転EVバスの遠隔監視では、クイーンズスクエア横浜 クイーンズサークルに、自動運転EVバスの遠隔監視ディスプレイを設置し、来訪者に自動運転EVバスの運行状況を案内する。今回の実証では、来場者向けのデモンストレーションを実施する予定だ。

なお、マクニカは、みなとみらい21地区での自動運転バス実装を見据え、公道での実証実験も視野に取り組みを進めていくという。MMコンソーシアムは、街のポテンシャルを活かした多種多様な産業のイノベーションの支援及びビジネスエコシステム形成に尽力し、先進的な街づくりを展開していく。そして、NTT Comは、5GやXRをはじめとした先進技術を活用し、みなとみらい21地区の街づくりをサポートしていくと述べている。



(出典:マクニカ Webサイトより)

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