名古屋鉄道、運転士業務用アプリを搭載したタブレット端末導入へ
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2023/8/17(木)
名古屋鉄道株式会社(以下、名古屋鉄道)は8月10日、運転士業務用アプリを搭載したタブレット端末を8月17日より順次導入し、2023年度中に全線(築港線を除く)において使用を開始すると発表した。運転士の業務を支援することで、輸送障害時の対応力の向上、および案内におけるサービス向上を図るという。
同端末は、名古屋鉄道と株式会社メイテツコムが共同開発したものだ。同端末を導入する主な目的は「運転士用時刻表の電子化」、「情報共有アプリの導入拡大」、「サービス向上」だ。具体的には、「運転士用時刻表の電子化」では、従来の紙製運転士用時刻表を廃止し、タブレット端末に運転士用時刻表データを配信する。こ...







