ダイナミックマップでモビリティとビルを連携、三菱電機が屋内向けに開発
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2020/2/5(水)
三菱電機株式会社(以下、三菱電機)は2月4日、「モビリティ・ビル設備連携制御技術」の開発を発表した。ビル内ダイナミックマップ※1を用いて、ビル内を走行するサービスロボットやパーソナルモビリティと、エレベーターや入退室管理システムといったビル設備との連携制御を行う。同社は「ビル管理の省力化と人とロボットがビル内で安全に共存する『スマートビル』※2の実現」を目指すとした。
※1 三菱電機が開発した、エレベーターや入退室管理システムなどのビル設備の状態、モビリティの位置情報、通行可能な経路情報などの動的な情報を付加したビル内の三次元地図
※2 IoT を活用し、省エネ/省人化を実現しながら人...
※2 IoT を活用し、省エネ/省人化を実現しながら人...







