国交省、大丸有エリアで人流データを計測 災害時の情報提供などに活用
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2021/1/11(月)
国土交通省(以下、国交省)は、人の流れのデータ(以下、人流データ)を地域課題解決に活用するため、官民で連携し大手町・丸の内・有楽町エリア(以下、大丸有エリア)において、人流データを取得する実証実験を行う。
人流データは、人がいつ、どこで、何人いるのか把握できるデータ。このデータの活用を通じて、防災やまちづくり、観光などさまざまな分野での地域課題の解決が期待されている。
今回の実験では、大丸有エリアにおける人流データを取得することで、災害時の帰宅困難者を減少させる対策の検討など、防災対策に用いる。大丸有エリア内に設置したLiDAR(赤外線センサー)で通行者を自動計測し、個人が特定でき...







