国交省、日本版MaaS普及に向け支援事業者を追加発表 キャッシュレス導入支援など
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2020/11/18(水)
国土交通省は17日、「AIオンデマンド交通の導入」・「キャッシュレス決済の導入」・「運行情報等のデータ化」に関して、交付・支援の対象となる事業者を追加発表した。
同支援事業は、日本版MaaSの普及に向けた基盤づくりの一環として国交省が行っているもの。
すでに今年5月に「AIオンデマンド交通の導入」で5事業者への交付・支援を発表※1しており、今回新たに4事業者を追加。また、「キャッシュレス決済の導入」では今年7月に8事業者への交付・支援を発表※2し、今回新たに18事業者を追加した。さらに、「運行情報等のデータ化」で新たに10事業者への交付・支援を決定した。
※1/※2 今年5月・7...







