国交省、スマートシティのモデル事業を追加発表 早期実装めざす
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2020/8/3(月)
国土交通省はスマートシティのモデルプロジェクトを公募し、「先行モデルプロジェクト」7事業と、「重点事業化促進プロジェクト」5事業を追加選定した。
デジタル化に向けた国際的な競争が激化する中、日本国内においても先進的技術をまちづくりに活かすスマートシティの早期実現に向けた動きが進んでいる。国交省は、昨年度に続きモデルプロジェクトの公募を実施し、有識者の意見を踏まえて、先駆的であることに加え、早期の社会実装が見込まれる7つのモデルプロジェクトを追加選定した。
今年5月に「先行モデルプロジェクト」を15事業、「重点事業化促進プロジェクト」を23事業選定しており、今回はそれに追加した発表...







