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MaaS開発の支援プログラム「MONET LABO」受付開始 プラン策定からネットワーキングまで

2020/10/15(木)

MONET Technologies株式会社(以下、MONET)は、「MONETコンソーシアム」の加盟企業を対象とした、MaaSの事業開発を加速するためのプログラム「MONET LABO(モネラボ)」の参加受け付けを10月14日から開始した。
※ MONETがモビリティイノベーションの実現に向けた『なかまづくり』の一環として、企業間の連携を推進することを目的に、2019年3月に設立したコンソーシアム。2020年10月時点で、600以上の企業や団体が加盟している。
「MONET LABO」は、自動運転社会の到来を見据えて、MaaSの事業アイデアを具現化することを目的としたプログラム。事業開発に向けたワークショップや、プロフェッショナル・メンターからのサポートの他、自治体や企業とのマッチングの機会などをパッケージにして提供し、企業によるMaaS事業の早期実現を支援する。

ワークショップでは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン、日本社会イノベーションセンター、電通らの協力の下、会員それぞれのMaaS事業プラン策定やアイデアの創出などを行う。

プロフェッショナル・メンターには、アクセンチュアやアーサー・ディ・リトル・ジャパンなどが参加。ラボの会員は「ビジネス開発」「サービス開発」「プロトタイプ開発」の3分野のパートナー合計7社・37人から、会員ごとの課題やニーズに合ったメンターの紹介を受けられる。

さらに自動運転やMaaSの実装に取り組む自治体やコンソーシアムに加盟する600以上の企業などから、会員のニーズに応じてマッチングしたパートナーを紹介し、事業開発の支援なども行う。

そのほか、会員限定のオンラインサロンや講演会、ネットワーキングイベントを開催する。「MONET LABO」の会費は98万円/年(税抜)。

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