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日産「IMx」で電気自動車のリーダに 東京モーターショー2017

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2017/12/26(火)

東京モーターショー2017 プレスブリーフィングでスピーチをするスキラッチ氏

日産は、将来の電気自動車の車両接近通報音として検討されている「カント」を発表した。ラテン語で「歌う」という意味の「カント」は、各国の規制に合わせ、時速20㎞~30㎞までの低速走行時に加速、減速、後退時に作動するという。「カント」は市街地走行での歩行者保護をしながら、日産らしさを聴覚で感じてもらうための音というツールだ。歩行者以外にも、道路周辺の居住者、運転者、誰もが聞きやすい音になるように配慮されている。副社長のダニエレ・スキラッチ氏は、「『カント』はニッサンインテリジェントモビリティの象徴で未来の音。電気自動車の技術だけではなく、世の中をより良い世界にするという大きなビジョンを持って...


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