ドコモら、AI・ロボット活用に向けた通信環境検証 安定通信でDX推進へ
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2025/12/12(金)
NTTドコモビジネス、ドコモ・テクノロジ、情報通信研究機構(NICT)、ポケット・クエリーズ、横須賀リサーチ・パーク、大林組、東北大学、仙台市、他2社は、実現場におけるAI活用に係る実証実験実施を発表した。
同実証は、総務省の2024年度補正予算「地域社会DX推進パッケージ事業(AI検証タイプ)」の採択を受け、実施する。実証の目的は、通移動可能なロボットが通信制約のある環境下でも安定してAI画像解析を行えるよう、メタサーフェス反射板※1による通信不感エリア※2の解消と、画像解析AIのエッジ・クラウド連携における通信量削減だ。仙台市役所と東北大学の2カ所で実施するという。仙台市役所で...







