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ヤマト運輸のオープン型宅配便ロッカー ヤフオク商品が発送可能に

2018/9/20(木)

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)とヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(以下、ヤマト運輸)は、ヤフーが提供するネットオークション・フリマアプリ「ヤフオク!」で、商品をオープン型宅配便ロッカー「PUDOステ一ション」(※1)から発送できるサービスを開始する。

出品者は、出品時に配送方法として「ヤフネコ!パック」(※2)を選択し、かつ落札者が発送方法で「ヤフネコ!パック」を選択した場合、駅など公共スペースに設置された全国3,000ヵ所以上の「PUDOステーション」を「ヤフネコ!パック」の発送窓口として利用できる。今回の新たな発送方法により、これまで以上に発送窓口が拡大し、非対面での受付に対応するなど、幅広いユーザーのニーズに応えることができる。24時間365日発送可能で、送料は「ヤフオク!」上で決済できるので利用者に優しい。なお、これまで「PUDOステーション」は宅配便などの受け取りのみの利用に限られていたが、「ヤフオク!」との連携により初めて発送窓口としての利用が可能となる。

「ヤフネコ!パック」は、2018年8月27日から出品者・落札者ともにお互いの住所や名前などの情報を知らせずに商品を配送できる機能「匿名配送」を開始した。今回の「PUDOステーション」から発送できるサービスは、9月19日からPC版・スマホブラウザ版で先行リリースされ、9月25日以降にアプリとして提供されることになる。さらに10月16日からは出品する際に送料を出品者負担にすることで、全国一律の送料で発送できるようになる。また、発送窓口として、「PUDOステーション」の他に全国約4,000ヵ所のヤマト運輸営業所や約1万6,000ヵ所のコンビ二エンスストアなどが利用可能となる。

 

(※1)個人や宅配業者がサービスを展開できるオープン型宅配便ロッカー。二次元コードのスキャンやパスワード入力といった操作で利用することができる。
(※2)2016年2月に開始した「ヤフオク!」で落札された商品の発送で利用できる配送サービス。

サービス運用のフロー

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