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阪神電気鉄道、『阪神アプリ』で旅客案内サービス バス・タクシーとも情報連携

2018/2/22(木)

阪神電気鉄道は2月21日、3月下旬から、スマートフォン向けに運行情報などの情報提供を行う『阪神アプリ』の配信を開始すると発表した。

この『阪神アプリ』では、利便性の向上を図るため、ニーズの高い運行情報とともに、列車走行位置や各駅における列車行先案内といった情報を提供する。また、列車に遅延や運休が発生した際には、プッシュ通知を受けることができる。このほか、各種駅情報(ホーム出口案内・構内図・時刻表等)もアプリから簡単に閲覧できることに加え、グループ会社のバス(阪神バス・阪急バス)やタクシーとも情報連携ができる機能を有している。

バスとの連携では、バスロケーションを活用し、駅からバスがどの位置にあるかを案内する。タクシーとの連携では、電話によるタクシー配車を依頼できるようにする見込み。

なお、アプリの配信開始日や機能などの詳細については、配信開始前の3月下旬に発表される。

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